心は物質である

わずか10mlのアルコールでさえ、

精神の作用に多大な影響を与える。

 

これが「心が物質」であることの証拠でなくて、なんだと言うのだろう。

 

自分とはは一体何者なのか。

この目に見えている世界とは一体、何なのだろうと、アルコールを摂取するたびに思う。

 

僕らは自分を知っているようであって、

「自分を知っている」という幻想だけを持ち続けている、なんだかよく分からない、生命の現象のようなもの。

 

僕はこんな記事を書いたことを後悔しないようにと祈りながら、送信ボタンを押した、ただの酔っ払いだ。