お祭りは何故、心が落ち着くのか

「日本人の心」だからだ。

 

という安易な結論を出してしまいそうになるけれど、やっぱり安易過ぎる。

 

たぶん、和太鼓の音色とか、提灯の色とか、木の建物の質感とか。

そういうものが、人間本来の「ゆらぎ」に、本質的に合うものなんじゃないだろうか。

 

コンクリートで出来た建物とか、舗装された道路よりも、ずっと。

 

ふと入った神社で、お祭りみたいなのをやっていて、普段休まっていない、脳の一部分が安らいだような気がした。

出口で風鈴が並ぶのを見たときなんかには、もう、清々しい気持ちだった。

 

偶有性ばんざい。

 

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