センセイの鞄 を読んだ

このタイプの小説を読んだ経験がないので、少し難易度が高かった。

 

文字が敷き詰められているのではなく、根底に流れる空気のようなものを、肌に感じながら読むタイプの小説。

 

小説は何のために世界に存在するんだろう。

 

印刷された文字。

インクの平面情報から、立体的な風景が組み立てられる。

 

人間の脳の作用はどうなっているんだろう、不思議すぎる、というようなことを考えながら読んだ。

 

 

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