本屋にコンドームのようなものが売っていた

「つけるだけで」 「誰にも知られず」 (ごめんなさい)

大事なクルマ盗られま川柳

タイトルからクオリティが高くて笑ってしまった。

もうお前は用済みだ

突然連絡があった人から、 また突然連絡がなくなった時。 「お前は用済みだ」を感じる。 用事があれば話しかけ、用が終わればポイ捨て。 だけど別の解釈をすることも出来る。 お互いに「必要な機能」を果たしたということ。 人間には必要な時に、必要なもの…

鶏肉とナッツ炒めのまんまの感想

「まんまシリーズ」の1品らしい。 そもそも「鶏肉とナッツ炒め」を食べたことがないので、「まんま」なのかどうかの判断基準はない。 感想としては、罰ゲームかと思った。 店で食べる辛めの麻婆豆腐より3倍ぐらい辛い。 唐辛子よりも山椒の辛さが強い。 体調…

今日の空目 安定のパスタ

テレビのチャンネル争いのために「何も映さないチャンネル」があれば良い

無音空間を楽しむのも権利のひとつだというか。楽しみのはず。 音楽もまたしかり。 音楽に何を流すか、もしくは何も流さないかというのも、重大な選択である。

生きる理由は脳のシナプスに刺激を与えること

そんな気がした。 なので、たとえいつか死んでしまうにしても、生きる意味はあるということになる。 これは別名で「物語を編むこと」だとも言える。 兎にも角にも、今の瞬間に生きて、多彩なクオリアを脳に取り込むのは美しいはずだ。

こんな声出すつもりじゃなかったのに

っていう時がある。 自分が出そうと思っていた声より、ずいぶん不機嫌そうな声を出してしまったり。 不機嫌そうな喋り方になっていたり。 そういときは 「これはただ声のコントロール力が足りないだけで、別に不機嫌なわけじゃないんですよ」って言いたくな…

いつの間にか自分の話になっているパターン

Aさんが話し始めたのに、いつの間にかBさんはそれを聞いているようで、自分の話を始めている。 このパターンが本当に苦手だ。 だけど世の中の半分ぐらいの人は、こういうコミュニケーションのとり方をしているような気がする。 コミュニケーションに正解はな…

尾崎豊の嫌いなところ

クッキーという曲がある。 「こんな社会に誰がしたんだろう」 「早く僕たちを幸せにしてほしい」 と歌っている。 全部人任せか。 と今では思う。 こう考えると、自分もオヤジ頭になったのかなと思う。 だけどそれでも良いのかもしれない。 ずっと尾崎豊が大…

「前向きノート」を道で拾った

何が書いてあるんだろう。 自己啓発だろうか。 と思ったら、中身は全てコンビニ食材の一覧だった。 なぜだ。 素敵な落とし物、もっとください。

知多ハイボールって最近、よく見かける気がする

ハイボール界のトレンドも微妙に変わっていっているのだろうか。 (時間が経てば変わるのは当たり前だろうが) 金属のグラスに入っていると、ひんやりしていて美味しいし、 たとえ飲み終わっていても、店員さんにグラスを下げられないのが良いところだ。

スターバックスで隣3席の人たちが、立て続けに席を立った

お互い知り合いでもなさそうだった。 自分がまさか、異臭でも放っているのではないかと一瞬考えた。 大丈夫、昨日にんにくを食べすぎたりはしていないはず。 しばらく経つと、他の人が座ってきたので安心した

今日のお店の株価は?

お客に自社の株価を答えさせる、かなり変わったサービスかと思った。

正解を消した彼女の消去法

僕が音楽を聴いていると 「これ、JUJU?」 と彼女は聞いた。 「BENIだよ」 と僕は答えた。 「やっぱり思ったとおりだ!」 と彼女は喜ぶ。 全然当たっていないことを指摘すると、 彼女は「消去法で答えたから」と主張した。 僕の知っている消去法とは違う。 …

人間関係が面倒くさいのは仕方がない

最近、そう思うようになった。 面倒くさくない人間関係ってやつが、どこかにあるんじゃないか? すっごくいい塩梅の、適度な距離感の付き合い方があるんじゃないか? と思っていたけれど、そんなものを探していたら、面倒くさくて本当に何もしなくなってしま…

はじめて育児の本を読んだ

ママがママ友を求める理由は「日本語が話したいから」というエピソードが書かれていた。 世の中の母親は本当に大変らしい。 母親という役割はなぜ、ここまで世の中の批判を受けやすいのだろう。 不当にも政治家よりも批判されているんじゃないだろうか。

知り合いと顔が似ている人を街で見かける

人の顔を見て歩いていると、 世の中には似ている顔の人が、案外多いものだなと気付く。 それもそのはず。 人類の顔のパターンは、無限ではないのだから。 だから今すれ違った人が、本当に昔の恋人だったかどうかは、分からないのだ。

恋愛と恋愛ごっこの違いが分からない。

戦争と戦争ごっこの違いなら分かる。 兵器があるかないかだ。 お店やさんとお店やさんごっこの違いなら分かる。 営業許可が下りているかどうかだ。 だけど恋愛は?

共通の目的を持たない「ただの友達」が欲しいと思っていた

だけど最近思ったのは、共通の目的があった方が、友達は出来やすいのかもしれない。 大人になると、男同士がただ出会って、ただ飲みに行くなんてのは、わりと不自然だ。 仕事も関係なく、合コンを開くのでもなく、何らかの商売でもなく「ただ飲みに行く」こ…

デーモン小暮閣下「電波の戒律を遵守せよ」

妨害は許さぬ! 我輩と諸君をつなぐ、 美しき電波。 電波の戒律を遵守せよ。 まったくコンセプトは分からないが、すごい説得力だ。 (聖飢魔IIの「BAD AGAIN(美しき反逆)」を知っている人はどれぐらいいるんだろう)

おまけはプラスとは限らない

スーパーマーケット、レジでの精算。 かごに入れてないはずの卵がいつの間にか入っていた。 「これ、かごに入れてないっす」と言ったら 「おまけです」って。 その時は「ありがとうございます」ってもらったけど。 そもそも卵は欲しくなかった。 (なので買わ…

セブンイレブンとローソンのアーモンドフィッシュの味の違い

ちょっと分かるような気がした。 ローソンのほうがより味付けが甘い。 魚が短めで、トゲトゲしていない。(口に刺さりにくい) あとアーモンドの切り方もこぶりな感じ。 というようなことを、意識しなくても、脳はキャッチして次からの選択肢を変えるんだろう…

見城徹 編集者という病

「村上春樹は目の細い猿」 「村上龍は目の大きな猿」 ということが書いてあった。 これが 「村上春樹は目の細いザルのような、繊細な表現をする」 「村上龍は目の荒いザルのような、大粒の表現をする」 の読み違えだと気付いたのは、読んだ3日後のことだった…

江戸時代の人は1日3万歩ぐらい歩いていたらしい

昨日は今年で一番歩いた気がする。 と言っても何歩歩こうと決めてウォーキングしたのではなくて、街でカフェに行ったり、用事をしたり、ショッピングとかをしながら。 ちょっと遠回りをしたり、階段を見つけたら登ったり下ったりしていたら、自然に歩数が伸…

人生がうまく行っていない時にはじめて承認欲求は現れる

栄養不足になってはじめて栄養を意識するように。 人生がうまく運んでいる時は、自分に承認欲求があろうなんてことを思いもしない。

LINEの新着ゼロ件ほど物寂しいものはない

松尾芭蕉が生きていたら、きっと俳句にしていたに違いない。

生まれる時に国籍は決められないのに、なぜ人は差別をするのだろう

国籍なんてただの情報。 架空のお約束事にすぎないと思うのだけれど。 www.from-estonia-with-love.net

スターバックスで「よろしければマグカップでお飲みになりますか?」と勧められた

初体験だった。 毎日通いつめたあげく、 ついに「この人は音を立てないマナーの優れた客だ」と認められたのかと妄想した。 (スターバックスが紙のコップを使っているのは、店内にカチャカチャとした音が立って耳障りにならないため、という理由があるらしい)…

なぜ置き時計は1個しか要らないのだろう

こんなにたくさん心躍らせるデザインの時計があるのに、必要なのはだいたい1個だけ。 だけどコレクターになろうとは思わない。 時計は時計だから。