最近のKindleラインナップを体を動かす関係が占領

Kindleの一覧はいま、こんな感じ。 特に今までまるでやってこなかった「走ること」に関心が集中している。 「とりあえず読書する習慣」は役立っている。 こればかりは自分の強みだと思う。

「走り方で脳が変わる!」 ( 茂木健一郎 ) の感想

いくつかの部分で共感した。 走る時や、歩く時に最も大事なのは「自分の体と対話すること」。 「1日30分のランニングが体に良い」ということが統計的に事実だとしても、 「1日30分」という目標数値を掲げてしまうのは、なんともつまらないと思う。 数字を掲…

ナイキの「フリー」を買ってみた

足を守りすぎず、裸足感覚に近いランニングシューズらしい。 と言っても、僕はジョギングと呼べるほどのことも、まだしていないのだけれど。 ほんの10秒間ぐらいの間、ふと走り出したくなる瞬間がある。 その瞬間のための靴。 靴選びは本当に悩んだ。 5年間…

マラソンの本はたくさんあるのにウォーキングの本はほとんどない

たぶん「歩くなんて誰でも出来る」と考えられているんだろうか。 ランナーの人口より、ウォーキング人口の方がはるかに多いはずなのに。 (誰だって、1日には多少なりとも歩くから) ある程度、運動意識の高い人はウォーキングではなくてランニングを始めてし…

プラン変更に最大70日かかるサービス

20日が締めで、その次々月の1日から適用。 なので、たとえば締め日を1日逃して、8月21日に手続きをした場合、11月1日からの適用になる。 70日間。 1年の1/5。 このめまぐるしくニーズの変わる世界で、 必要を感じてから、ほぼ1季節を待たなければいけないと…

妹が誕生日プレゼントにくれたスニーカー ( RED WING ブーツからの履き替え )

この靴で、どこまででも行けそうな気がした。 今まで、5年ぐらい RED WING のブーツを履き続けていたのだけれど、普通のスニーカーは本当に軽い。 人より速く歩けるし、自分がここまで歩けることにビックリした。 RED WING を履き続けていたのは、重りをつけ…

お金の洗脳、自己実現の洗脳

お金は洗脳だと思う。 洗脳から解放されて 今度は「自己実現」を求める人もいる。 だけど僕は「自己実現」ってやつも洗脳だと思う。 なぜなら、それは価値体系だから。 「お金を持ってるやつが偉い」というのも、 「自己実現したやつが偉い」というのも、 色…

お金の問題ですべて片付ける人

「え、あっちの方が得なのに、なんで?」とか。 僕も以前はそうだった。 それぐらいにお金という宗教の洗脳は、未だに強いんだろう。 だけどお金は情報に過ぎない。 何らかの実体を見つけ出すほうが、本来は難しいはずだ。 というよりも理論的には不可能だ。…

マヨワイル?

と聞かれた。 「マヨネーズは要る?」という意味らしい。 33歳男性には、マヨネーズをマヨと略す習慣はない。 マヨネーズが「マヨ」なら、ケチャップは「ケチャ」か。 ゴマは「ゴマ」か。 そんな昼下がり。

「この靴を似顔絵に描いてください」

って似顔絵コーナーで言ってみたい。 一体どうなるんだろう。 という考えがよぎった。

誰かがカフェの椅子を、別の席に持っていった

僕はここに居た。 「二人席」が減ってしまった。 なので僕の目の前の椅子を、このように移動した。 ついでにテーブルの水滴も拭いて、誰かが残していった物置用のカゴも元に戻した。 今日のほんのちょっとした善行。 というより罪滅ぼし。 (二人席しか空いて…

落書き もくもく爬虫類さん

糖質は人類の健康度を下げる悪魔の栄養素だ

ぐらいに思っていたけれど、甘いものも、人間を幸福にしている部分はある。 イチゴが乗ったパリパリの多重層の奴とか、カスタードが含まれたふわふわの奴とか、きっとそれぞれに別々のクオリアを、人の舌に、味覚に与えているのだ。 なんてことを、パン屋の…

幅50cm以下 奥行き40cm以下 高さ30cmぐらいのローテーブルが欲しい

のだが、どうにも見つからない。 幅と奥行の小さいテーブルは、背が20cmぐらいだし。 逆に背が30cmぐらいあるテーブルは、幅と奥行が大きくなる。 5cmの違いで、テーブルの使い勝手はめちゃくちゃ変わってくると思う。 ピタッと合う家具探しは意外と難しい。…

仮に運命が決まっているとしたら

運命は理論的に、予測可能だ。 すると、その予測した運命を元に、僕らは行動を変えることが出来る。 すると結果が変わる。 この論法では運命は決まっていないことになる。

教団Xとブッダ

本を並べてみると怪しい。 なまじブッダ関係の本を読むより、教団Xを読んだほうが、ブッダの思想のエッセンスについて、よく理解できるかもしれない。 本当によくできた本だ。教団X。 「脳はなぜ「心」を作ったのか」も参考文献として挙げられていた。

小説の価値はAmazonの5段階評価じゃ分からない

ほとんどの小説は3点ぐらいだとして。 中には100点ぐらいの小説もある。 1万点だってあるかもしれない。 上限知らず。 人に与える「インパクト」っていうのはそういうものだと思う。 上限は全く決まっていない。 ところで僕が本当に面白かった教団XのAmazon…

死ぬ前にやってみたいこと

100万円使って贅沢するとか。 たぶん、全然要らない。 仮に100万円使ったとしても、それでものすごく幸福を感じられるとは限らないし、その可能性は低いと思う。 そもそも「お金と幸福度は比例している」という考え方は不正解だ。 なので、お金をかけてやっ…

最近、夜眠る時に

ジャーキング(体の痙攣)がよく起こる。 あとは睡眠時無呼吸症候群のような現象も起こっている。 激しく息が切れて、目覚める。 10回ほど大きく速く呼吸すると落ち着く。 軽く、海に溺れたような感覚。 なかなか寝付けずに、これを十数回繰り返す。 気付くと…

動機は肉体感覚の中にある

筋力トレーニングをするのは、体を鍛えるためじゃなくて、デスクワークのエネルギー消費から回復するため。 ブログを書くのはアクセスを集めるためではなくて、PCキーボードの軽快なタッチを楽しみ、意識と指先の絶妙なワルツを楽しむため。 糖質制限をする…

教団X 読了

引き込まれた。 これだけの情報量。 「巻末に参考文献でも載せてほしいぐらいだ」と思ったら、本当に載っていた。 自分の関心領域とマッチする部分が多い。 (仏教と意識/脳) 小説を読み終えると、まるで洗脳から解かれたように、現実世界に戻ってくるわけだ…

1日に2本から4本の空き缶をゴミ箱に捨てる

見知らぬ人が捨てたのを。 こいつは善行じゃない。 ボランティアでもない。 徳を積むチャンス。 ポイント稼ぎだ。 これをコツコツと繰り返せば、天国に近づく気もする。

シュールをシュールと言ってしまった時点で

ある程度 「言葉で理解できるもの」 になってしまって、 シュールそのものの本質を壊してしまってるんじゃないか。 「言葉にしたら嘘になる」って、昔のアーティストが言ったように。 言葉には 「本質に気付かせる効用」と 「本質を見失わせる効用」が、 あ…

「ファミリーマートは全店舗で、エロ系雑誌を撤廃します」

とかやったら、意外とビジネスチャンスだったりしないのかな。 たとえばカフェだと、スターバックスが先駆けて、全店舗禁煙にしたみたいに。 「子供たちにコンビニのトイレに行かせようとしたが成人雑誌コーナーが並んでるので店長に苦情を入れた」っていう…

「法律的な問題じゃなくて、二人の関係性について話し合いたい」

で始まる小説を書いてみたいと思った。 小説は妄想から始まる。 はず。たぶん。 ちゃんと書いたことがないので分からないけど。

方向音痴のメリット 〜地域のお祭を見つけた〜

思ってもいなかったような場所にたどり着くこと。 遠くから音が聞こえて、近づくと、地域のお祭をやっていた。 みんながひとつのリズムに合わせて、踊る。 盆踊りは、人類の原始的なものを感じさせる。 そこには特別な連帯感のようなものがある。 普段、体験…

二択問題 〜平日の午後にスターバックスで二杯目のコーヒーを頼む or 頼まない〜

二択で迷った時。 片方は「未体験の選択肢」と気付くことがある。 「行ったことのある道」 「行ったことのない道」 これを比べてみても、いくら考えても、結果は分からない。 なぜなら片方は「経験したことがない」んだから。 なのでそんな時は、経験したこ…

日本人はモデルを描くことが苦手なんだろうか

あまり絵や図で説明したり、説明される機会がない気がする。 逆に欧米では、より絵的で、モデル的な理解をしていたりするんだろうか 人類は昔から、意識しているにせよしていないにせよ、絵的なモデルを描いてきたと思う。 だけど「自分がモデルを描いている…

バランスなんかキニスンナ

「バランスを取る」 「最適なパーセンテージがある」 というモデルは単純過ぎる。 大きな落とし穴だ。 紫が80%が良いのか。 緑が80%が良いのか。 だけどたとえ、比率としてはバランスが取れていても、 両方とも量は小さいかもしれない。 片方が大きい場合は…

コミュニケーションのとり方は練習でうまくなる

相手中心のコミュニケーションを身につけるには、 まず「自分中心のコミュニケーションを取っていること」に気付かなければいけない。 そして、より有効なコミュニケーション方法は、練習すれば、必ずうまくなる。 これはモラルの問題じゃなく、単にやり方の…

文字数の少ない本からは学べない

と、最近思う。 読みやすく噛み砕かれているけれど、何か物足りない。 文字数が少ない本は、 なんだか「書いてあることは、どの本でも、同じ」ように見える。 ほんとうに重要な情報は、読者にある程度の読解力を要求するんじゃないだろうか。 たとえば筋力ト…

家に帰ると眠くなくなる

「もうだめだ、限界だ」 「家に帰って寝よう」 「ドアを開けた次の瞬間に、布団に倒れ込もう」 と毎回、思うのだけど、 毎回、必ず家に帰ると目覚めてしまう。 一体何の現象なんだろう。 家に帰ってきたわけだから、リラックスしてさらに眠くなってもおかし…

朝は脚が「起動していく」イメージで歩いてみる

こうすると、なんだかうまく歩ける気がした。 PCの電源を入れて、ゆっくりとOSが立ち上がっている感じ。 ところ、歩き方なんか、意識したことがあるだろうか? 僕は歩くのが下手なのだ。(だったのだ)

ひとりの人間に二つ以上の意見、考えは共存できる

と言っても、完全に同時に存在するわけじゃなくて。 「Aだ」って考えたすぐ後に、 「Bだ」って考えることは出来る。 その後に「Cだ」って考えたり。 というより、思考なんて自然に湧き出てくるものだから、 1秒前の思考と完全に矛盾するものが出てきたって、…

最良、次善、下策 〜世界は二択で出来ていない〜

たとえば睡眠でいうと。 最良: 深夜0時前には布団に入って、良い睡眠をとる。 次善: 夜更かしする。あまり良い睡眠ではないが、それを気にも病まない。 下策: 良い睡眠はとらず、なおかつ、気に病む。 最良が無理なら次善を選べ。 世界は二択で出来ていない。

成長という言葉が嫌いだ

昔は好きだった。 でも今は。 なんだかこの言葉には「成長するほうが、価値が高い」というニュアンスが含まれているように感じられる。 たとえばひとつの環境において 「良いやり方」「良いとされる慣習」を覚えるのは、成長ではなくて適応だと思う。 ところ…

素晴らしければ素晴らしい本ほど否定される気がする

新しいことを覚える時。 それが素晴らしければ素晴らしいほど、心理的抵抗を覚える。 「今まで自分がやってきたことは、何だったのか」 「もっと昔に知っていれば、もっと素晴らしくなれたはずなのに、時間のロスだ」 「だから、今知っているよりも、良い方…

落書き | 球根の求婚

落書き | 「あのさあ、それ」

ブックオフで本を買うのと、本屋で本を買うのは何が違うのか

「なんか違う」と感じていた。 その理由を 「古本だから心が踊らないんだろうか」 「新品のほうが心がワクワクするんだろうか」 なんて考えていた。 でも今思うに、一番違うのはラインナップじゃないだろうか。 本屋は、本屋自体が戦略的に、ラインナップを…

本の選び方 | 「いつか役立つ」は「今は要らない」

本屋は「いつかは役立つかも」って本で溢れている。 だけど必要なのは「いま自分が、切実に必要な情報」だ。 「いつかは役立つかも」って言い出したら、 ひとつの本屋で1万冊ぐらいは「いつかは役立つかも」って本が見つかるかもしれない。 今日ですら「いつ…

読書法 |「その発想はなかった」っていう本を選ぼう

本を選ぶ基準。 こんな選び方はいかが。 なぜならそもそも本は、自分の知らないことを知るためにあるわけだから。 「自分のニーズにマッチする」 なおかつ 「思いもよらない、意外な内容」 この組み合わせの攻撃力は高い。 逆に 「その発想はあった」 「自分…

人生は量より質だ 〜ピーク管理〜

質が大事だなと最近思う。 なぜなら、要するに人間は量じゃなくて、質に満足を感じる仕組みになっているから。 「質を高める」というと難しそうに聞こえるが、簡単な方法がある。 それは「ピークが過ぎたら、終える」だけだ。 たとえば料理を食べる時は「満…

読書が身に染みる時、染みない時

それは「喉が渇いているか、いないか」の違いだと思う。 砂漠で喉がカラカラの人に水をあげたら、ものすごく美味しく飲み干すはず。 だけど、水分をとりすぎてお腹がタポタポな人は、水を美味しくは飲めない。 読書もまったく同じだ。 「内容に対して、どれ…

MacBookAirを持ち歩くかどうか問題

iPad mini ぐらいなら軽く持ち歩ける。 だけどノートは持ち歩くには重い。地球の重力を感じる。 なぜノートを持ち歩きたいかというと、ブログを書きたいからだ。 だがノートを持ち歩いている日は、特にブログに書くことが思い浮かばない。 ノートを持ち歩か…

小説が何の役に立つのかを考えてみる (「夜を乗り越える」の感想)

少なくとも、人生観を変えてくれるきっかけになる。(これ自体、浅はかな表現だが) たとえば伊坂幸太郎の小説を読んでいると「こういう人生観もあるんだよ」って教えられている気分になる。 あとは、諸説を読むことで、一種の思考法が身につく気がする。 特に…

クローズな人=コミュニケーションが内側に閉じている人

単に内向的とか、外交的とかの違いじゃなくて。 コミュニケーションが完全に自分一人で閉じてしまっている人を、たまに見かける。 誰かと話していても、相手の目を見ない。 たとえ相手の目を見ていたとしても、なんだか視線がずれている。 たとえば、ずっと…

人間関係と自己中心性

最近思うこと。 人間関係の終わりには、いつも自己中心性というものが位置している気がする。 表面的には些細な出来事がきっかけのようであっても、その根底にあるのは、自己中心性というものなんじゃないだろうか。 (たとえば世間でよく聞く「夫が靴下を片…

面白そうな記事をクリックする前に、ちょっと停止してみる ( ネットサーフィンで疲れたら )

面白そうな記事をクリックするのは、たった1秒で出来るし、取るに足らないことに思えるかもしれないけれど。 それが3時間のネットサーフィンを誘発するかもしれない。 たとえば、コンビニでチロルチョコを1個買って食べても、カロリー的には大したことではな…

人生で一番無駄な時間

ブログやTwitterで「いいね」が付いてるかどうか確かめたり、 だらだらネットサーフィンをしたり、 そういう時間を一番無駄だと感じる。 「人生に無駄な時間はひとつもない」っていうけれど、 「そもそも人生とすらカウントしない瞬間」がある感じ。 僕は、…